さいとういんこ


タンゴ・ヨーロッパ解散後はインディーズで活動しつつ(バルコニー・レコード、VIVID SOUND、メトロトロン・レコードなどでアルバムを制作。数枚の話題作と数枚の無話題作を残す)同時に作詞家としてのキャリアをスタート。数多くのアイドルやアニメ、バンドに作品を提供。

1998年、某プロデューサーの暴言をきっかけに自らのレーベルを発足、そのことは日本ではまだ知られていなかったポエトリー・リーディングを自身の表現の主軸としてとして選択し。ウエノ・ポエトリカン・ジャム、SHINJUKU  SPOKEN WORDS SLAM主催。

「私は音楽と文学で出来ている」が信条。また、不妊治療を受け、娘を出産した経験から不妊ピア・カウンセラーの資格を取得。出産を願う方々の相談相手としても活動中。そして娘が5年生になった春に小学校のPTA会長に就任。「PTAでどれくらいロックできるか?」をテーマにした原稿をひそかに執筆中。近年、作詞家としては子ども向けの作品を多く手がけている。代表作「6さいのばらーど」(NHKみんなのうた)、「シェイク シェイク げんき!」「ぶんぶんブランコ」「ぐぃーん・ぱっ!」(NHKおかあさんといっしょ)など。

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さいとういんこは、詞先での作品提供を得意としています。詞だけの段階ですでに、リズムとメロディを持っているという評価は、やはりバンド経験とロックを聞き続けてきた耳によるものでしょう。依頼から1週間ほどでの歌詞提出が理想ではありますが、本人曰く「2時間あれば書ける」とのことです。また新人アーティスト、バンドの補作も得意としています。まだジャニーズの仕事をしたことがないので、「ジャニーズ、書きたい!書きたい!」と念仏のように唱え中。

さいとういんこへのお仕事のご依頼、問い合わせは当サイト「お問い合わせ」からお願いします。また今新聞やネットで話題のPTAについての「本当に面白いリアルなPTA本」の出版を目指し、原稿を執筆中です。